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SEIKO PRESAGE Mechanical SARW005 セイコー プレサージュ メカニカル セイコー腕時計100周年限定モデル
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セイコー プレサージュ メカニカル 限定モデル
機械式時計ブランド<セイコー プレザージュ>より、
セイコー腕時計100周年を記念し、国産初の腕時計「ローレル」をリデザインした限定モデルを発売
〜色褪せないほうろうダイヤルを採用〜
1913年(大正2年)当時、市場ではまだ懐中時計が主流だった時代に、セイコーは国産初の腕時計「ローレル」を製造、発 売しました。「常に時代の一歩先を行く」精神は100年後の現在にも受け継がれています。2013年、セイコー腕時計の100周年を迎えるにあたり、原点 ともいえる「ローレル」の意匠、理念に改めて光を当て、半永久的に色褪せない「ほうろうダイヤル」はそのままに、当時の精神を現代の技術とデザインで再構 築した記念の限定モデルです。
半永久的に色褪せないほうろうダイヤル
1913年に生まれた国産初の腕時計「ローレル」は、ほうろう素材により今なお美しい表情を保ち続けています。今回のモデルも半永久的に色褪せない美しさ を保つ「ほうろう素材」を採用、独特の艶やかな乳白色を再現しました。職人の手によって一枚一枚作られるほうろうダイヤルは、深みのある色合いと独特の艶 を持ち、メカニカル(機械式)ウオッチの温もりと絶妙に調和します。ほうろうは、鉄製素材のダイヤルに、不純物の極めて少ない粘土・純水・ガラス等を原料 とする釉薬(うわぐすり)を塗布して、高温で焼成したものです。古くから使われていた素材ですが、非常に手間がかかり製造が難しいため、一部の特別な商品 にのみ使われています。
12時の「赤」に引き継がれる100年前の「粋」(いき)
100年前のデザインを紐解くと、印刷のくっきりとしたコントラストや抑揚のある針の形状など、時刻の読みやすさを考慮した心配りが見て取れます。12時 だけを「赤」で印刷した特徴的なデザインは、道具の実用性だけでなく、装飾品として腕時計を楽しもうとする100年前の「粋」を汲み取ることが出来ます。 今も昔も腕時計は道具であり装いを彩る装飾品でもあります。アラビア数字に代わり、端正なローマ数字を採用した今回の限定モデルも12時のXIIに「赤の 12」を踏襲し、その想いを未来へと引き継いでいます。印刷には書体を際立たせるため工数をかけた特殊な技法を採用し、上品な凛々しさを演出しています。
初代「ローレル」をもとに展開する2つの個性
SARX011 当時の技術では実現出来なかった時針・分針・秒針の同軸駆動(中三針)ムーブメントを採用し、ほうろうの艶やかな美しさをストレートに表現したモデルです。
飾りを省いたエレガントなケースデザインに、優美な曲線を描く時針と分針を組合せ、時代に左右されない魅力を大切にしました。裏ぶたはダイナミックな回転錘の動きや精緻なてんぷの作動を見て楽しめるシースルーバック仕様です。



SEIKO PRESAGE Mechanical SARW005 セイコー プレサージュ メカニカル セイコー腕時計100周年限定モデル

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